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20代の生命保険見直し時のポイント

 20代の方が生命保険について見直す場合、生命保険に加入する目的と、将来の保険の設計についてしっかりと考えることが大切です。 目的に応じて必要となる金額は大きく異なり、それに基づいて保障内容を検討する必要があります。また、自分がこれからの人生、どのように保険を選択していくかを考えているかによっても、生涯を通じた保険料の負担は大きく変わってきます。 自分にぴったりな保険を見つけるのは簡単なことではありません。段階を踏んでじっくりと検討していきましょう。

まずは目的をはっきりさせる

 生命保険に加入する目的を決めることができれば、数多くある生命保険の中から、ある程度の候補を絞ることができます。 例えば自分が死亡した時、葬儀やお墓など死後の始末で身内に迷惑をかけないようにしたい、という目的で生命保険に加入するとしましょう。そのような目的ならば、死後に発生する一時のお金があれば良いのですから、そこまで多額の死亡保障を受けられる保険でなくても安心できます。 既に自分の家族があり、妻や子どもが生活できるだけの十分なお金を遺したいという目的で加入するのであれば、それが適う死亡保障を受けられる保険が必要となるでしょう。 このように目的を決めることができれば、いざという時にどれぐらいの保障が必要かが定まってきます。保険の内容については満足しているが、保険料が高いと感じているのであれば、このような見直し方をすることによって効率良く自分に合った保険を探すことができます。

定期保険か、終身保険か

 期間を決めて保険に入るか、または一生涯入ると決めるかによっても、保険料の負担は大幅に変わってきます。 20代で、10年間や15年間のような期間を定めて保険に加入する場合には、月々の支払いは定期保険の方が安あがりです。しかしその後、やはり保障を継続したいと契約期間を更新しようとした場合、定期保険では月々の保険料が高くなる傾向があります。そのため加入期間が長ければ長いほど終身保険の方がお得という面もありますが、月々の支払いは定期保険と比較すれば割高です。 定期保険か終身保険かについては、加入する時期の自分の年齢と、加入期間についてしっかりと考え、どちらが適切であるのかをしっかりと検討しましょう。

加入目的と自分の将来から見直しを

 このように保険の目的をはっきりとさせ、将来の保険の設計について考えることができれば、今まで加入していた生命保険の納得のいかない部分を見つけることができ、次に加入する生命保険を探す時の大きな手助けとなってきます。 近年では若年層のニーズに応えるプランの保険も登場してきているため、定期的に新しい保険について見直すことは効果的です。しかし、プランの全てを把握するのは難しいこともあるため、無料相談やFPのような専門家を頼ることが望ましいでしょう。

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