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がん保険の選び方・見直し方

 がん保険は様々な病気で保障のおりる医療保険とは違い、「がん」にのみ適用される保険です。がん保険への加入を考えているのであれば、「がん」という病気についての知識をある程度つけた上で、商品を選ぶことが大切です。 どのような病気かを知れば、がん保険の必要性を感じることができ、自分にとって必要ながん保険の形も見えてくるでしょう。

2人に1人はがんにかかる

 がんの罹患率や死亡率について知れば、がん保険の必要性が認識できると思います。 国立がん研究センターによる2011年の調査では、日本で一生のうち何らかのがんと診断される割合は男性で53.6%、女性で40.5%とあります。これは決して低い数値とは言えません。日本人のほぼ2人に1人はがんにかかるということになります。 また、がんが原因で死亡する割合は、男性で26.1%、女性で15.9%とあります。つまり、男性であれば約4人に1人、女性であれば約7人に1人はがん治療のための治療費や入院費が必要となってくるのです。

治療費を踏まえて考えよう

 がん保険を見直す際には、がんの治療費や入院期間についての知識もつけておくことが大切です。いざ保障が必要になったという時に十分なお金を受けることが出来なかったり、入院期間が長引き、支払い限度日数を超えてしまうようなことは避ける必要があるためです。 特に懸念すべき事は、がんがある程度進行してから発見された場合です。手術や入院が必要となった場合はその分費用がかかりますし、入院が長期化することもあります。更に入院している間の収入は見込めないため、自身の治療費はもとより家族の生活費を工面する方法も考えなくてはなりません。 治療費や生活費など必要なお金を受け取ることができ、なおかつ十分な期間の支払い限度日数があるがん保険を選ぶことが重要です。

遺伝と生活習慣を把握しよう

 また、がん保険を選ぶ際には、自分の遺伝(親族のがん発症歴)や生活習慣などを把握することも大切です。それによって、がんにかかりやすいのかどうか、どんながんにかかりやすいのかをある程度予測することができるためです。 かかりやすいがんの部位は、遺伝の影響を受ける可能性が高いとされています。かかりやすいがんが分かれば、必要になる治療費や支払い限度日数も把握しやすくなるでしょう。 また、生活習慣からもかかりやすいがんの部位はある程度予測することが出来ます。喫煙者であると肺がんや食道がん、塩分の多い食事を頻繁に摂るのであれば胃がんのリスクが高いと言われています。

必要な知識をつけた上で検討しよう

 このようにがん保険は、様々なことを踏まえながら自分に合ったものを選ぶことが大切になってきます。がんについての知識をつければつけるほど、どんな保険が自分に合うのかが分かります。 しかし、知識をつけるためには時間も必要です。もしその時間を作ることが難しいのであれば、費用のかからない無料相談の見直しサービスを活用し、専門家の意見を参考にしながらじっくりと決めていきましょう。

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