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医療保険の選び方・見直し方

 医療保険を選ぶ際には、加入する時の自分の年齢や健康状態、収入を踏まえて選ぶことを意識してみましょう。重視するポイントがはっきりすれば、より自分に合った医療保険を選びやすくなります。

保険料の負担の大きさは、年齢と収入で変わる

 医療保険を選ぶ際には、自分の年齢と収入を合わせて見直すことが大切です。負担する保険料は、年齢と収入によって大きく変わってくるからです。 例えば、20代で医療保険に加入するとしましょう。多くの人にとって20代というのは働き始めの時期であり、十分な貯蓄を作りにくいという状況にあります。そのため、保険料の収入に対する負担が大きくなってしまいます。 30代、40代となって収入が安定すれば保険料の負担も小さくなってくるため、幅広い選択肢から医療保険を選べるようになります。このような状況を想定すると、20代のうちは安価でシンプルな保険に加入しておき、収入が安定してから保険を見直すというのが、負担を最小限に抑えるという点において効果的な手段として考えられるでしょう。

健康状態から必要な特約を知る

 自分の健康状態を踏まえることも医療保険選びには重要となります。健康状態によって、どのような特約があれば安心できるのかが変わってくるためです。特約とは、保険の主契約に付加しているオプションのことを指します。 自分の健康状態については、生活習慣を把握したり定期検診などである程度知ることができます。自分の身体のことが分かれば、将来どのような病気にかかりやすいのか予測することもできます。また、親族の疾患歴から、必要な特約について考えることも効果的でしょう。 自分がかかりやすい病気が特約に含まれていれば、その医療保険は最大限活用できる可能性が高いと判断できます。逆に特約が多かったとしても、かかる可能性の低い病気の特約ばかりであれば、その医療保険はあなたには合っていない保険商品の可能性があります。

日額、支払い限度日数を考える

 一日あたりに支払われる保障金額(日額)や支払い限度日数についても考えることが大切です。これを考える際には、収入や貯蓄を踏まえることが必要となります。 収入や貯蓄が十分とは言えない状況であるのならば、高い日額が必要となってくるでしょう。それに加え、もし長い治療期間が必要となる病気にかかってしまうと、支払い限度日数を超えて日額を受け取れなくなってしまうこともあるため、支払い限度日数についても考えることが大切になってきます。 自分がかかりやすい病気の医療費は、どれぐらい収入や貯蓄で賄うことができるのかについて検討してみましょう。

重視するポイントを見つけよう

 自身の収入と健康状態、保障を受けられる額や日数といった項目が、医療保険を選ぶ際に重視するべき項目です。見当をつけずに選ぶよりも時間の節約にもなりますし、何より自分に合った医療保険を見つけやすくなるでしょう。 しかし、考えなければならないことが多いため、どうしてもある程度の時間は必要になりますし、悩んでしまう方もいるでしょう。そのような場合には、FPや無料相談のような専門家を頼る、というのも効果的な手段となってきます。

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