お電話でのお問い合わせはこちら

30代の生命保険見直しで注意すべきポイント

10年以上前に加入した保険の内容を理解している人はあまりいらっしゃいませんが、ただ何となく見直しをしなくてはいけないかなと考えている人は多くいらっしゃいます。 見直しをした方がいいかもしれないなと感じている人は、見直しをしてより自分に合った保険へと切り替えをされる人がほとんどです。 しかし生命保険の見直しにはいくつかのデメリットが存在します。それらのことを理解せずに言われるがままに切り替えてしまうと大変なことになってしまう可能性があります。 そのデメリットをきちんと理解した上で、生命保険の見直しを検討頂ければと思います。

生命保険の見直しをした方がいい人

どのような人が生命保険の見直しをした方がいいのでしょうか。30代の方で「独身時代に」生命保険会社の人に「言われるがまま」加入された人は要注意です。加入当時とは生活環境が大幅に変わっています。 結婚し、子どもも生まれ、住宅ローンも組んでいる、仕事も変わり、収入も変化していることでしょう。それなのに保険は最初に加入した状態のままとなってしまうと、足りない部分や無駄な部分が多く出てきてしまっているかもしれません。 しかしだからと言って今回も言われるがままに保険の見直しをしてしまっては同じことを繰り返すはめになってしまいます。 保険見直しのデメリットもきちんと把握してください。

生命保険を見直す注意点

では保険を見直す際に注意する点をお伝えします。 まずは加入した当時よりも年齢が上がってしまっているということです。保険は加入した年齢で保険料を試算します。若い人の方が万が一のことがあるリスクが低いので、保険料は安くなります。つまり現在加入している保険と全く同じものに加入しようとすると保険料が高くなってしまうのです。 次は新しい保険に加入出来ないかもしれないという問題があります。今の自分の健康状態によっては新しい保険への加入が断られてしまうかもしれません。もしくは特別条件や割増保険料など不利な条件での契約になってしまうかもしれません。

正しい生命保険見直しの為に

見直しをする前に現在加入している保険の内容を理解しましょう。別に細かい部分まで完璧に理解する必要はありません。「保障内容」「保険料」「保障期間」、この3つを意識して加入中の保険証券を確認してください。 どんな時にいくら出るのか、毎月の支払いはいくらか、この保障は何年間続くのか。特に保障期間は注意して確認してください。80歳まで続くと書いてある場合でも10年で更新するタイプのものもあります。保障期間を間違えないようにする為には、今の保険料がいつまで続くのかを確認して頂ければ分かります。途中で保険料が上がっている場合は、そのタイミングで一旦保障が切れていると考えてしまっていいかと思います。 この時点で大抵の人は今の自分の状態には合致していないことにお気づきになります。

切り替える時の注意点

次は切り替える方法で注意すべきことがあります。現在加入中の保険を解約するタイミングです。 切り替えるからすぐ解約するのは危険です。なぜなら新しいものに加入できないかもしれないからです。新しい保険に加入できない、でも前の保険も解約してしまっている、何も保障がなくなってしまいます。 そのような状況に陥らないように必ず、新しい生命保険に加入し、成立してから現在の生命保険を解約しましょう。しかしがん保険は90日の待機期間が存在する場合がほとんどです。万全を期すのであればがん保険については90日経って、保障期間が開始してから前の保険を解約するのがいいでしょう。

生命保険の見直し

独身時代に加入し、その頃とは自分の状態も大幅に変化していることだと思います。保険を見直すタイミングは基本的に自身のライフステージが変化したタイミングが理想です。ただだからといって闇雲に見直せばいいという訳ではありません。 自分に合った保険を探し、適切に見直しをしてください。

同じカテゴリーの記事

比較・見直し

生命・死亡

医療・入院

終身

学資・子ども

年代

関連する記事

ページのトップへ戻る